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留学をチャンスに、国際社会デビューのダンドリ

国際交流パーティや留学先で外国人と交流するために日本の文化や歴史や習慣などを英語で説明できるようにしておきましょうというアドバイスがありますが、数千年の文化・歴史などどこから手をつけていいのかわからず立ち往生してしまう人が多いようです。まずは、フィリピン留学先でよく聞かれた今、みんなが日本人にききたいQ&Aから整理していきましょう。

日本人留学生がフィリピンでよく聞かれる質問

・日本の企業はなぜ強いの?
・日本人はどうしてそんなに働くの?
・日本の経済はどうして発展したの?
・日本人は日本がこれからどうなると思っているの?
・日本の総理大臣は、なぜしょっちゅう変るの?
・日本で暮らすと生活費、光熱費、税金はどれぐらいかかるの?
・神道って、どういう宗教なの。どれくらいの人が信じていて、どんなことをするの?
・日本のコンビニでは、どんな食べ物が売っているの。どんな商品が人気なの?
・朝食は何を食べるの?
・デートの定番コースは?どんなものを食べるの?
・フィリピンで有名な日本人は、誰だと思う?

日本の歴史で知っておいた方がよいポイント

・戦後の日本がどんな状態で、どうして、どのように経済発展を遂げたか。一般論と持論を整理しておく。
・歴史の知識や認識は若い世代はもっていない場合が多い。
・近現代史は、ざっと流れを整理しておく。一般論と自分の意見や好きなエピソードなどを整理しておく。
・日本とフィリピンの関係を中心に調べて整理しておく。
例えば、フィリピンではジエネラル・ヤマシタ(旧日本軍大将山下奉文)はよく知られている日本人で、どこかに隠したといわれている財宝「ヤマシタ・トレジャー」がその理由といわれています。
・アジアでの歴史認識の違いを理解・配慮
例えば、第二次世界大戦をめぐる戦争責任や歴史認識については、韓国人も多いグループレッスンでは特別な事情がない限りありえない。こちらから積極的に話題にあげない程度の配慮があればいい。

留学生必須、世界標準の危機管理意識を標準装備する

フィリピンに限らず、世界各地で市街地を歩けば旅行者へのスリ、詐欺、物乞いに出会い、タクシーや店で高い料金を請求されたりすることは珍しくありません。それでも世界には、どこの国にいっても、自分でしっかり危機管理ができて犯罪やトラブルに巻き込まれる危険を自分で少なくコントロールでき、旅も留学も楽しんでいる人がたくさんいます。この機会に世界標準の危機管理意識を装備して、旅も留学も充分に楽しんでください。

教室を出れば、そこにはアジアの経済発展の一方で拡大する貧困や社会問題の現場があります。市街地で留学生が遭遇することもあるスリなどの軽犯罪、テロリズムや重犯罪が多発する危険地域もあり、フィリピンでも少なくはない自然災害・疾病に見舞われるリスクもあります。危機管理は学校やツアー・留学エージェントまかせにせず、最新情報を集めて自己管理できる意識とスキルも留学生の必須科目。自分の命と楽しい留学生活を守るためにも、危機管理意識と行動はいつもトップレベルでキープしておきましょう。


はじめて出かける留学・渡航先では、状況がわかるまで1人での行動を避け、慣れた友人・知人と同行する時も自分で出かける先の最新の犯罪・事故・災害・疾病情報は自分の目でチェックしておきましょう。






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