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留学中:フィリピンで英語脳で考え話せるようになるまで

どっぷりと多彩な英語に浸かると、自分の足りないところが見える

留学中は、英会話の基礎になり文法、単語・発音・ボキャブラリー、リスニング、リーディングだけではなく、プレゼンテーションやディスカッションで英語を使って表現し、意見を交換する機会がたくさんあります。
クラスメートやネイティブ講師と学びはじめたとたんに気づくのは自分の足りないところ。ルームメイトやクライスメイトに刺激されて、モチベーションや集中力があがるのも留学ならではのメリットです。

いざ学習をはじめて「文法力」や「単語力」の弱さを痛感、一人一人が行動しはじめる

 ・授業以外も講師や留学生、ルームメートと話をするには電子辞書は手放せなくなる。
 ・知らない単語が日常会話から授業、街中にあふれていて追いつかない。単語帳つくってる暇なし。
 ・携帯、ノート、メモにかたっぱしから単語、表現をメモし、その日のうちに一度は使ってみる。
 ・その日メモした単語やポイントは、必ず時間をとって見直さないと意味がなくなるので、死守する。

「リスニング」や「スピーキング」の力不足やスピードについていけないと感じる人もいるでしょう。英語が聞き取れ、話せるようになるまでは、ゆっくり話してもらうようお願いしながら、教材の他にも便利なツールを使って今期よく自主トレーニングをする人もいます。


カリキュラムにない地球人の英語力、行動力を自分のものにする

フィリピン留学では、授業外での学生・講師の交流も盛んです。留学生の中では、あらかじめスカイプやFacebookなどのSNSやチャット、カウチサーフィンなどのサービスサイトで友人をつくって英語留学の間に積極的に交流する人がいます。ダイビングスクールやボランティア、インターンプログラムと組み合わせて英語を学ぶ人もいます。あらかじめ準備していない人もクラスメートやスクールの中に活発に行動する人と親しくなるだけで交流の幅が広がることもあるようです。

留学生の中には、留学後や近い将来にアジアや海外で暮らしたい、仕事をしたいという目標や夢を持って来ている人もいます。彼らの中には留学中に現地の企業で働く人や日本に関心のある多様な人と交流したり、イベントや事業見学、交流会に参加します。留学をきっかけに海外で仕事をしている元留学生の体験記には、海外の環境を上手く使って、自分の夢やキャリアに活かした例がたくさん紹介されています。せっかくですから、留学前に読んで試してみてはいかがでしょう。





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