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天上の美しさを維持する島、フィリピンのミンドロフィリピンは本当にたくさんの島で出来ている国です。 そのたくさんの島の中から私たちが行ったところはまさにホワイトビーチが存在するミンドロそのミンドロという島はたぶん誰もが一度くらいは夢見たドラマなどで出てもおかしくない、そのようなパラダイスではないかと思う。私たちはそのミンドロに行くために19日朝6時に出発しボスに乗り10時ぐらいに船着場に到着した。一度も乗ったことがないフィリピンの船、韓国とは全然違って神秘的な感じだった。初め見たときはその船たちはあまりよく見えなかった。 その船に乗るために中に入っていったとき、それでも特に心配はしていなかったけど、船が出発した後は状況が変わった。窓際には窓を覆うそのビニールの間で海水が入ってきて、船はとても激しく揺れた。とても苦労したことを思い出す。それでも海とその海に浮かぶ船の姿はとてもロマンチックだった。そのように苦労して到着したミンドロは何よりもキレイな光景を私たちに見せてくれた。瞬間あまりに美しい姿に声をあげそうになったけどそのように始まった1泊2日の旅程、私はみんなで集まって砂浜でサッカーもし、時おり、お互いを海の中に押し合ったりしながら、楽しく遊んだ。特に深く記憶に残っているのはバボートを乗ったこと、それは本当に興味深いもので面白かった。そのように遊びんでいたら、いつの間にか夜になっていたときはまた他の姿で服を着替えた美しいミンドロの島があちこちかなりすごいショーたちと共にさらにかっこいいショーの中には花火ショー、喉自慢、そして、ゲイショーが準備さていたんですけど、特にみんなの頭に深く刻み込まれたのが私たちには親しみのないゲイショーだったように思う。彼らのなんとも言えない目つきに私はあえてきちんと目を合わせることが出来なかった。だけれども、彼らが繰り広げる面白いパフォーマンスに意識を失っただけのことは悪いことだけではないと思う。そのように夜を過ごした帰り道では残念な思いだけ残り、私は落ち着かなかった。とても短い時間でとても残念だと思いながら、重たい足を引きずってその場を後にした。