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Andy

 

もう、若くはない年で、始めた勉強だ。今年で、37歳!!!

瀬戸際に立たされながら、会社をやめて、英語勉強に励むことを決意したとき、周りの反対は当たり前のようだった。

むしろ、何ヶ月かだけ休んで、留学したらいいという弟。何一つ文句のない職場を捨てて、何故冒険をするのかと問う友達や先輩たち。

 

しかし、私は今でなければ、遅かったと後悔する日が、いつか来るだろうと思い、フィリピン行きを決めた。2カ国留学も考えて、オーストラリアやカナダに、すぐ行こうか悩んだけれど、基本的な文法も分からず、15年間以上、英語とはまったく関係のない環境で暮らしてきたために、私の選択肢はフィリピンに絞られた。

フィリピンの中でも、いろいろあったが、私はあえてマニラを選んだ。

韓国でも方言があるように、フィリピンにも地域によって違う方言がある。


最初、到着して、テストを受ける時も、担当者が何て言ってるのか、何を質問したらいいのか、まったく分からなかった。

かなり長い間、勉強とは無縁の生活をしていたためだと思った。

しかし、時間が過ぎ、ある時、ふと、自ら文章を作り、先生たちと自然に対話をしている自分がいた。

BSSC授業とPPE授業が、本当に役立った。


そして、1対1の授業も、段階的にレベルに合わせ、進んでいくので、とても自分に合った授業が出来てよかったと思う。

しかし、勉強だけをしていたら、故郷や家族が恋しくなる思いと、英語勉強によるストレスで、ずっと勉強を続けるのは難しい。

毎週、みんなで一緒にスポーツを楽しみ、字幕もない映画を見に行き、一ヶ月に一度あるスクールトリップで、フィリピンの主要観光地も回りながら、ストレス解消し、味わい楽しむことが出来た。


やっぱり、長い間、続けた経験は何か違う。

私はスピーキングに関する自信を得たことと、討論をするくらいの会話実力を持てたことで十分に満足だ。

韓国に帰って、もう一度職場を探すのは難しいと思うけど、私には今英語で対話が出来るという自信に満ち溢れていた。

この自信を与えてくれたC21スタッフのみなさんに感謝の言葉を送りたい。