語学留学する際、英語を勉強する前に最初に伸し掛かってくるややこしい問題がビザに関する事ではないでしょうか。例えば、アメリカへ語学留学する場合ですが、学生ビザを取得するのにまず大学付属語学研修機関や正式な許可を受けた学院から入学許可書(I-20)を取得し、ビザに必要な書類を揃えて、大使館もしくは総領事館で面接(事前に予約が必要)を受けた後、はじめてビザの発給が受けられます。ビザ申請に必要な書類などが面倒でややこしいため、多くの方が代行業者に依頼する傾向にあります。そうなると代行手数料もかかってきますので、ただでさえ高額な留学費もさらにかさんでくるでしょう。その点フィリピンでは事前に日本国内でビザを準備する必要がなく、上記で述べたような面倒でややこしい手続きがないので非常に簡単です。パスポートだけで入国ができ、そこで観光ビザを取得し、その後、学校側でSSP(フィリピンで語学留学時に必要なビザ)発給のための手続きを行なってくれますのでビザの手続きに振り回されず、英語の勉強だけに集中できます。