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フィリピン留学の「英語の学習時間と濃度」に注目!

英語を習得するといえば、「日本国内で英会話レッスンを受ける」というのがもっともスタンダードですが、これはレッスンが「週1回、40分程度」などという感じで、習う頻度が少なく時間も短い状態となってしまいます。これでは、1年通ったとしても、それほどたいした時間のレッスンは受けられません。

ところが!フィリピンの場合は、1日あたりの英語学習の時間が長い!学校によって1日の英語学習時間の差はありますが、おおむね4~6時間が一般的で、長いところだと8時間、10時間というところさえあります。

もっとも一般的な6時間学習の場合、「50分レッスンのあと休憩10分」という感じで1時間は休憩時間にあてられるので、実質的なレッスン時間は5時間、つまり300分です。これだけの時間みっちりと、マンツーマンレッスンを受けられるんですよ。

週5日で1500分、1ヶ月4週間では6000分というすさまじいレッスン量となり、3ヶ月留学ともなると、その総レッスン時間は約18000時間という、日本でのレッスンでは考えられないボリュームとなります。

国内で週1回の40分レッスンを受けても、1ヶ月4週間ならたった160分にしかなりませんからね。1年でも1920分、フィリピン留学の2週間分にもおよびません。

さらにフィリピンでは国内のいたるところで英語が公用語として使われていますから「習得した英語を、その日のうちに実践する」ということが容易なのも大きなメリット。
「英語に触れるのはスクール内だけ」という、日本でありがちな環境よりもはるかに、英語習得に理想的な環境が整っているというわけです。

では、フィリピン留学におけるデメリットは何もないのかというと・・・やはり、アメリカ等と比べて英語留学受け入れの歴史が浅いので、制度的に発展途上な部分があるのは事実です。ですからルール等についても、まだまだ改善・変更される部分が出てくるでしょう。

そんなわけで、あなたが実際に留学した際には、ここでご紹介している内容とは多少の違いが出ることもあるかと思いますが、それは「以前より改善されたことによる違いだ」と前向きに考えていただければ幸いです。





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