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フィリピン留学の渡航費用を抑えるには

あなたは、フィリピン留学をなるべく安く済ませるためにやるべきことは何だと思いますか?
「レッスン料が安い学校を選ぶ」?
それとも「手数料が安いエージェントを選ぶ」?

いえいえ、これはどちらも正解ではありません。学校やエージェント選びは、そのまま「留学生活そのものの質」を左右することも大きいですからね。レッスンがお粗末な学校、サービスやフォローがいいかげんなエージェントを選んでしまっては、まさに「安かろう悪かろう」で終わってしまうのです。

ならどこで節約すればいいかというと・・・「日本とフィリピン間の移動手段となる飛行機」です!高い航空会社を選ぶのではなく、格安の航空会社を選ぶんですよ。

そこでおすすめしたいのが、セブパシフィック航空。
関空からマニラまでの直行便が週3便出ており、さらにマニラから各都市への乗り継ぎも利用できます。

どのくらい安いかというと・・・原油価格によってある程度の変動はありますが、今のところおおむね関空・マニラ間の往復で40000円前後です。他者と比べると格安どころか超激安!これを利用すればかなり渡航費用が節約できますね。

ただし、セブパシフィック航空は格安だけあって、他の一般的な航空会社と比べて以下のようなデメリットがあります。

機内預け入れ荷物・持ち込み手荷物ともに重量制限が厳しい。
シートピッチが狭い。
きちんとした食事の機内食は出ず、軽食程度。

特に荷物の重量の制限については、機内預け入れ15キロ、持ち込み手荷物は7キロとなっており、重量オーバーと判断されれば追加料金を徴収されるので注意が必要です。

というわけでセブパシフィック航空は他社に比べると不便な部分もあるのですが、その不便以上に節約効果が大きいわけですから「4時間程度のフライトをガマンすればいいだけだ」と割り切って、積極的に利用したいものですね。

留学先・フィリピンの物価はどのくらい安い?

フィリピン留学をするということは、当然、「期間中はフィリピンで生活する」ということになりますから、物価については特に気になるところですね。いくら欧米よりも物価が安いとはいえ、どのくらいの水準なのか、不安に思う人もいるでしょう。

食料品や日用品などについての物価をざっくり言うと、「おおむね日本の5分の1程度の価格が平均的」というところでしょうか。もちろん日本の10分の1程度の価格のものもあれば半額程度のものまでいろいろありますが、相対的に見れば大体そのくらいです。

ただしこれはあくまで「現地人向け」の価格。日本人観光客向けのものや、日本製のものとなると、グッと価格は上がってきます。

つまり現地での生活を格安に済ませるためには「いかに現地の人たちと同じものを食べ、同じものを利用するか」にかかっているわけですね。そのためのコミュニケーションを円滑にするためにも、留学期間のなるべく早い段階で、飲食や買い物に使える程度の基本的な英会話を覚えることが大切になってくるというわけです。

フィリピンは「ネクストイレブン」という、経済大国予備軍11ヶ国の中のひとつに入っているだけあって、かなり豊かな国となってきています。
そのため基本的には「モノがなくて困る」というような状態にはなりにくいのですが、安い分だけ品質的には日本製のものよりも劣るものが多いということも理解しておきましょう。どうしても品質に妥協できないもの、こだわりのあるものについては、留学前に日本で購入して持ち込むのが無難です。





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