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フィリピン留学の学校選び、その他のチェックポイント

さて、フィリピン留学の学校選びにおいては、他にもチェックしておくべきポイントがあります。「自分の理想により近い環境での英語習得」を実現するためにも、これからご説明する点については特に重視しておきましょう。

まず・・・レッスン時間はどのくらいか。
多くの学校では1日4~6時間の英語レッスンを基本としていますが、オプション等でさらにレッスン数を上積みできる学校も多いので、「少なくとも1日8時間程度まで増やすことが可能」というところを選んだほうが、習得度に応じた融通もきかせられるのでおすすめです。

逆に、最初から「1日10時間が基本」などというハードな時間はおすすめできません。1日10時間もレッスンに費やしていると自習の時間もありませんし、そもそも超初心者がいきなりこれだけの時間を集中してレッスンするのは無理があります。さらに、キャンセルすれば違約金等が発生して損をしてしまうリスクもあるのです。

次に、グループレッスンがあるかないか、あるとしたら人数はどのくらいか。

これはもちろん、グループレッスンがある学校のほうが好ましいのは言うまでもありません。基礎の基礎はマンツーマンで学んだほうが効率がいいですが、ある程度の段階まで来れば、生徒間でディスカッションやプレゼンテーションができるグループレッスンも入れたほうが、より効果的に英語習得がしやすいのです。

もちろん、グループレッスンがいいと言っても、あまりに人数が多すぎて「自分の発言時間がほとんどない」という状態では意味がありません。1グループ5人程度までの少人数グループでディスカッションやプレゼンテーションをさせてくれるグループレッスンが理想的です。

あと、学校に日本人スタッフがいるかどうかも見ておきたいポイントですね。「初めてで何もかも不安」という人にとっては、日本語が通じる日本人スタッフの存在が大きな安心感となってくれます。
もちろん、「あえて日本人の居ない環境で自分を鍛える」という気持ちが持てる人は、日本人スタッフの有無にこだわる必要はありませんよ。

さて、学校そのものだけではなく、寮における生活環境についてもしっかりとチェックしておきたいことがいくつかあります。

まず・・・寮内のキッチンを使えるか。これはなぜかというと、寮で提供される食事は基本的に韓国人向けで辛いものが多いですし、そもそもそれほど豪華ではなく、学校の給食のようなレベルのところが多いので、たまには目先を変えて好きなものを自炊できたほうがいいからです。

もちろん、一流の料理人を雇って、料理の質を高くしている学校もありますが、それはそれで調理コストがかかるため、費用が高くつくというデメリットもあります。

寮のことといえば、当然、自室の環境も大事なチェックポイントですね。個室なのかシェアルームなのか、冷暖房は完備されているのか、シャワーはちゃんとお湯が出るのか、自習のための机はあるか、洗濯のサービスはあるか、など、設備とサービスをいろいろ見比べてみましょう。

ちなみに日本人の場合シェアルームしかない寮を避けたがる人も多いですが、モノは考えようです。シェアルームで外国の人とともに生活すれば、自然と日常会話でも英語を使うことになりますので、より早い英語習得ができるチャンスにもつながるわけですよ。特に2人用のシェアルームは、お互い「自室で話せる相手が1人しかいない」という形になるので、英語で会話する機会は確実に増えることとなります。

また、「講師も同じ寮で生活している」というところはポイントが高いですね。日常生活においても講師に会う機会が多いと、レッスンでのコミュニケーションもより良くなりやすいですし、生活の中でも英語での会話をする機会をさらに増やせるからです。





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