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目標があると結果が見えやすい、留学計画のススメ

1週間から3か月の短・中期留学で成果を実感できた人の話の中には、留学前に英語を学ぶ簡単な学習計画をたて、毎日目標に近づくために学習方法を考え工夫している人が多いようです。学習計画は難しく考えず短期であるほど絞り込まれた目標が一つ、二つあればいいという感覚でいた方がよいかもしれません。

留学後に達成度や満足度が高かった人の目標設定は、難しく考えず目的がはっきりしていて目標が一つか二つに絞り込まれているものがいいようです。上達者は、留学期間のうちに達成しやすい簡単な目標を持ち、達成するために毎日何をするか具体的な実行プランに落とし込んでいます。毎日・毎週の達成計画や目標があると、今自分がどれだけ達成できているかが見えて、軌道修正や改善もしやすいようです。

[短期:1~2週間]
・英語脳をつくり、会話力をあげる。 
→辞書は英英辞典。理解する~話すまですべて英語で行う。
・会話力をあげる 
→留学前に文法・単語は中学レベルまで準備し、スカイプ英会話の先生にOKをもらって留学先では会話に集中した。

[中期:1~3か月]
・ゼロから英語脳で話せるようになる(留学後は仕事をしながら海外を旅してまわりたい)
 →事前に英文法の本を復習(できなかった)、1か月目は会話クラスをなんとかこなす間に英文法・単語を大急ぎで復習、2か月目英文法・単語学習を再度復習し、授業外でも講師・現地友人と英語脳で話し日本語で考える時間をゼロに近くする。3か月目に会話での状況説明やプレゼンテーション表現を磨く。
・英語での会議・プレゼンテーション力をあげる(4か月後に海外店舗の店長)
 →留学前3か月間に文法テキスト一冊とビジネス単語本一冊を復習、1か月目に基本の会話・ディスカッションクラスで基礎力を学び、2か月目にプレゼンや状況説明など表現を増やす学習に集中し、3か月目に持ち込んだ自社資料や自分の業務を講師・クラスに3回プレゼンしてフィードバックしてもらい改善。

フィリピン留学で英語Before After ~初級レベル

初級レベルの留学生の多くは、英語漬けの環境で英語への抵抗感をなくして会話できるところまでを目標にしている人が多く、また、留学後の上達の実感度も高いのも初級レベルのようです。

Before(英語でこうしたい、こうなりたい)
・日常会話の抵抗感をなくしたい
・英語脳になりたい、感覚をつかみたい
・簡単な英語で外国人と話せて、通じる発音を身につけたい
・基本的な文法や表現力をマスターして、会話ができるようになりたい

After(留学してみて、こうなりました)
・日本語のように考える前に話しはじめられるようになった。
・発音がよくなり、新しい単語も文字じゃなく音で覚える習慣がついて聞き取ってもらいやすくなった。
・ネイティブと話す時の抵抗感がなくなったことが大きい。
・自分の感覚や考えたことを発言すること、テキストのフレーズでなく自分の言葉で話をするようになった。
・調達度を測るためTOEICを受験。留学前330点留学後650点でした。

How To(上達のために役に立ったこと)
・わからない単語を電子辞書でメモリーセーブ、毎日テストして留学前~留学後も続けています
・英文法を渡航前に薄い本一冊でひととおり見直した。頭の整理がしやすく効果的だった。
・文法・単語はできれば留学前に中学レベルまで学習しておき、現地で会話学習に集中する。





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