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留学で素顔のアジアを歩き、世界の常識と危機管理を身につける

語学だけではもったいない、市街地から地方都市まで今のアジアを歩こう

首都マニラ、セブ、地方都市バギオなど、今ではフィリピン留学といっても、豊富ないくつものスクールや滞在先を選べます。どの街に滞在しても物価は2割前後の誤差をのぞいて日本と比べて格段に物価が安く、数か月滞在しても日本の数分の一程で生活が可能です。

フィリピン留学では、現地でよく使われているジプニーという路線パスや、都市間を移動するエアバス、乗る場所やドライバーを慎重に選んで価格交渉するタクシーを利用します。タクシー交渉術が上達すれば、ジプニーより安く街まで出かけることができるようになります。

市街地で暮らす、楽しむ

街には、ショッピングモールやDVDショップ、日本の街でみかけるファストフードや映画館もあり、日本ブランドのシャンプーや医薬品もありますし、日本人にあうビールやレストランもあります。海外でよくいわれるようにミスタードーナツやインスタントラーメンは格安でも日本とは味・食感は違います。海外での文化や商習慣、軽犯罪やトラブルへの危機管理も事前に理解しておき、生きた英語を使いながら留学生活を楽しみましょう。



アジアの実像と向き合う

首都マニラ近郊では、語学留学をしながら市街地の教会や国際機関をとおしてストリート・チルドレンの支援活動に参加したり、北部にあるスモーキー・マウンテンと呼ばれるスラム街で廃品を拾って暮らす人々(スカベンジャー)を支援する団体の活動に参加することもできます。日本からのツアーもあり、留学と組み合わせて参加する人も多いようです。学校内外のプログラムやツアーとの組み合わせて留学する人は年々増えています。学校側も対応に慣れているところが多いので、相談してみましょう。





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