HOME > フィリピン留学の基礎知識 > フィリピン留学の申し込み方法とタイミング

31.jpg 32.jpg

フィリピン留学の申し込み方法とタイミング

フィリピン留学を申し込み方法は、専門のエージェントを介するか、語学学校のウェブサイトにアクセスするなどして直接申し込みをするか、の2通りあります。

どちらが安くつくかと言えば、もちろん学校への直接申し込み。エージェントを介した場合、紹介手数料がかかりますからね。
ですがその分エージェントを介すれば、「要望に沿った学校を探してくれる」「手続きが楽」「万が一現地でトラブルがあった時も対応してくれる」など、頼りになる部分も多いのは事実です。

つまり「安さだけをとるなら直接申し込み、何らかのフォローを期待するならエージェント利用」という形になりますね。ですから初心者であれば、エージェントを介した申し込みのほうが安心感があっていいでしょう。

ただし、「エージェントはどこでも同じ」というわけではなく、中にはサービスの質が非常に悪いところもあります。基本的には「あまりにも手数料が安いエージェントは、サービスも安かろう悪かろうになりやすい」と考えたほうがいいでしょう。

まず、理想的なのは「経営者が日本人であり、現地にも日本人スタッフを常駐させているエージェント」ですね。日本人の事情もよく分かっているだけに、何かと頼りになりやすいのです。

仮に経営者が日本人でないエージェントを選ぶ場合であっても、少なくとも「現地に日本人スタッフを常駐させているかどうか」というのはしっかりと見ておくべきです。現地にスタッフを常駐させているエージェントであれば「学校の急な経営方針変更」「経営不振におちいった学校の情報」など、現地でしか分からないことをいち早くキャッチしてくれる可能性が高いですからね。

もちろん、いくら理想的なエージェントが見つかっても、そのエージェントがすべての学校と契約しているわけではありません。
エージェントによって契約している学校は違ってくるので、ひとつのエージェントだけから情報を得るよりも、できれば複数のエージェントから情報を得たほうがいいでしょう。

あと、エージェントからの情報収集をするタイミングは、できるだけ早いほうがいいです。なぜかというと人気の学校ともなると「ずいぶん先まで韓国人の申し込みでいっぱい」というケースも少なくありませんからね。

人気学校で自分の枠を確保するためには「できるだけ早い時期から情報を集め、速やかに申請すること」が鉄則となるわけです。





new_main_jp_81.jpg

new_main_jp_86.jpg

new_main_jp_89.jpg

XE Login

ブラウザを閉じてもログイン状態が維持されます。

ログイン維持機能を利用すると、次回からログインする必要がなくなります。

ただ、インターネットカフェ、学校など公共場所で利用する場合、個人情報が流出する恐れがありますので、必ずログアウトして下さい。